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必要最低限の荷物で行こう!

 

必要最低限の荷物で行こう!というのは、ワーキングホリデー経験者のわたしのアドバイスの一つ。間違いなく、帰国時の荷物は二倍になっています(笑)ワーキングホリデーで必要なものっていうのは、そんなに多くない。 『できるかぎり、何も持っていかない』 『足りなければ、向こうでも手に入る!』って気持ちでいきましょう。これは、けしておおげさに言ってるんじゃなくて、不必要なものを持って行ってしまうと動きづらくなっちゃうから。必要なものを持っていかずに、少し不自由するぐらいの方が、ワーキングホリデーを楽しめるんじゃないかな?それが、ワーキングホリデーの醍醐味ってもんだ!って、わたしは思うよ。持っていくのは必要最低限の物だけにしておいた方が良い、これは管理人のおすすめ。あんまり多めに持っていっても邪魔になってしまうだけですし、今までの常識を壊す為にいくと言うこともありますので、まず持っていかない方がいいでしょう。兎に角なんでも現地調達!この心がけを持っておくことが一番大切だと思います。


 

実際、ワーキングホリデーって何が必要?

 

■日本以外でも手に入るもの?

 

 『足りなければ、向こうでも手に入る!』とも言ったけど、すべて欲しいものが現地で手に入るとは限らないんだ。それはやぱり、生活習慣がちがったりするから仕方の無いことだよね。それに、似たようなものはあっても、値段や質の点で満足いかないところもでてくると思うんだ。特に、自分の体にあった薬とか、生理用品、あとは予備のメガネなどは間違いなく持参することをおススメするよ。

 

あとは衣類とか、日用品は向こうでも売っているから心配はいらないかな。でも、ちょっと入手しにくいのは、耳かき。『マイ耳かき』 は持っておくと便利だよ。また女性の水着、海外だからかわいい水着はいっぱいあるんだけど日本人に合うサイズがなかなか見つからないんだ、それにパットが入ってない、、、笑。なので水着も持参していくといいかも。

 

 『できるかぎり、何も持っていかない』って気持ちでいきましょう。とは言ったものの、長期の間滞在するワーキングホリデーの人達にとったら、暑い夏も暑い季節もすごさなきゃいけないでしょ。それに、ホームステイ先で、アルバイト、小旅行などなど、いくつものシチュエーションを想定した荷物が必要になってくるんだ。だから、ワーキングホリデー一年間の間、何が本当に必要になるのか、頭の中でワーキングホリデーをイメージしてみるといいかもね!

 

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■ワーキングホリデーではどんな衣類が必要?

 

ワーキングホリデーへ行く国の気候によって、持って行く衣服もよく考えて準備するようにしなきゃいけないね。南半球にあるオーストラリアやニュージーランドの場合なんかは、夏が12月〜2月、冬は7月〜9月って感じで、日本とは季節が全く逆になるんだ。特にオーストラリアはドデカイ国だから、同じ国で同じ季節でも地域によってその気候の差はずいぶん変わってくる。例えば、北の方で海水浴していても、南のほうは真冬並みにすごく寒いってこともありあるんだね。

 

ニュージーランドにも同じような事が言えるんだけど、一日の気温差が大きいのがここの特徴なので注意が必要なんだよ。両国とも一年中夏ってイメージがつよいかもしれないけど、冬は意外と寒いんだよ。だから完全防備とまでは言わないけど、ジャンパーやジャケットぐらいは持っていきましょうね!また、重ね着のできるものを何着か持っていく方がいいと思うよ。

 

北半球にあるカナダの場合は、季節は日本とほぼ同じで、夏の暑さはほとんど日本と変わらないんだけど、冬になると地域によって気温差が激しく、一部の地域を除いて極寒になるんだって。当然ながら、けっこうな防寒対策が必要になってくるらしいよ。ただし、あまり荷物が大きくならないように当面のものだけを用意して、あとは必要に応じて現地で調達する方が利口かな。

 

あ、そういえば、カナダに行った友達にダウンジャケット貸したのに、、、三年経っても戻ってきませんが、、、笑

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■どうやって持っていく?

 

ワーキングホリデー前、私が一番悩んだのは、スーツケースがいいのか?それともバックパックがいいのか?ということ。海外に行ったこともなければ、長期の間旅をしたことも無かったわたしは、この問題に大いに悩まされたな。結局、二、三泊用の小さなスーツケースと、大きめのリュックに一年分の詰め込んだんだけど、、。荷物の多い人とか、1ヶ所に滞在するつもりの人はスーツケースのほうがおススメ。スーツケースは鍵が付いてるから、部屋では金庫の代わりに使えて重宝するかも。

 

でも、現地で旅に出る計画をしている人や動き回る予定の人にはバックパックがおススメ。荷物がそんなにない人とか、旅を中心に考えている人には、動きやすくて便利だよ。スーツケースだとかさばってしまうし、移動に邪魔になっちゃう恐れ大。スーツケースを持って行きたいし、現地で旅もしたいって人は、できれば友人とか、もしくはサポート機関などに預けてしまうとかするといいね。もし、現地でスーツケースがいらなくなれば掲示板を利用して売りに出すことだってできるんだよ。

 

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■辞書は忘れずにもって行こう!

 

和英と英和の辞書は、必ずもっていっていくこと!英和と和英のくっついた小型の電子辞書なんかも最近はよくみかけるね、持って行くと本当に便利だし現地ではかなり役に立つと思うんだよね。

 

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■電圧やコンセントの違いを確認しよう

 

ワーキングホリデーの必需品NO5に入る、プラブ類。電気製品なんかは、国によって電圧やコンセントが違うから日本のものは使えないと思って良いでしょう。もしどうしても使いたいのなら、変圧器や電源プラグ、あとは変換アダプタが必要になってくるね。電気屋さんで買うことができるよ。その前に、渡航先の電圧やプラグの種類をきちんと調べてみよう!

 

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■その他

 

カメラとか電卓、それに目覚まし時計なんかは、早い時期から必要になるかもしれないね、あると便利だよ。現地で買う事も可能だけど、はじめに持っていったほうが無難だと思うな。また、海外だとフィルムとか電池は高額になるから、日本から持参できるのなら持参したほうがいいかも。それから、現地に着いてからもフィルムを持って旅行する人は、フィルムガードも持っていくことをおススメするよ。

 

まずは、ワーキングホリデーライフをイメージすることから!

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Last update:2015/1/15



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